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*健康な歯周組織

*歯肉炎
歯周病は症状によって次のように分けられます。
| 歯肉炎 |
| 歯周炎 |
軽度歯周炎
中等度歯周炎
重度歯周炎 |
健康な
歯周組織
歯肉溝
0.5〜2mm
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歯肉炎
歯肉ポケット
2〜6mm
歯肉溝にプラークがたまり、歯肉が炎症ではれて、歯肉ポケットになりました。 |
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*歯周病ってどんな病気?
歯周病は土台が破壊され歯がなくなっていく病気です。
歯周病をほっておくと・・・知らないうちに進行していきます。
ほおっておくと・・歯ぐきから膿が出たり、痛んだり、歯がぐらぐらになり、最後には・・・歯が自然に抜けてなくなります。
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*静止期と暴発期を繰り返しながら進行してゆく歯周病
歯周病は歯肉炎から歯周炎へ進行して行きます。
歯周病は歯周病菌による感染症で生活習慣病でもあります。
身体の抵抗力が強いときは歯周病の進行は一時的に停止します(静止期)、一種の休火山状態で、なおったわけではありません。
身体の抵抗力が弱まり歯周病菌の力が勝ってくると、休火山が噴火するように突然進行しはじめます。(暴発期または活動期)
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*10代の若者の60%が歯肉炎に!
・10代の若者の60%が歯肉炎に!
・20代の60%は歯肉炎に!20代の18%が歯周病へ移行!!
・30代は60%が歯肉炎。30%が歯周病へ
・40代の半数が歯周病へ。40代の歯肉炎は50%
・50代の歯肉炎は減っていきます。50代の過半数以上が歯周病です。
この頃を境に歯が失われていきます。
60代そして70代と歯周病で歯を失う方がどんどん増えていきます。
そこで、歯周病の怖さをやっと知るのです。
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*貴方のやる気次第で歯周病もどんどん改善されます。
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残念ながら、歯周病を治すことは出来ません。
しかし、歯周病菌を退治してゆく事は出来ます。
歯周病はプラークが主たる原因ですから、歯磨き指導を受け、正しいブラッシング&補助用具でしっかりと日々を清掃しましょう。
歯周炎は正しくブラッシングすれば、まもなく、良くなります。
貴方のやる気次第で歯周病もどんどん改善されます。
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| 改善された状態でメインテナンスを続ければ、貴方の歯と歯ぐきは失われず、現在の状態で3倍以上長持ちします。
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*歯周病にかかりやすい人はどんな方?
歯周病のリスクファクター
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口のなかに関心がうすいと・・・
清掃がおろそかになる。
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やわらかいもの、甘いものばかり食べていると・・・
プラークができやすく、
また、栄養もかたよる。
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歯ぎしりする人は・・・
歯周組織に負担をかけ、歯周病を悪化させる。
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口で呼吸するくせがあると・・・
歯肉が乾燥しやすくなり、炎症が強まる。
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歯並びが悪いと・・・
プラークがたまりやすくなる。
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その他にも、
喫煙すると・・・
肺ガンや心臓病をはじめ様々な病気の要因ですが、歯周病の進行を早め、悪化させます。
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