当医院は世田谷の烏山にある歯科医院です。一般治療のほかに、矯正歯科・インプラントなどの治療も行なっております。
貴方だけのプランをトータルでコーディネートします。
石川デンタルクリニック イメージ石川デンタルクリニック/カウンセリングに基づいた治療計画。予防・治療・審美の3つのステップ。
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矯正治療とは | 正常な咬み合わせとは | 矯正治療の流れ | 矯正治療について | 治療期間、費用について
歯並びが良くないと、見かけの問題だけでなく虫歯、歯周病の原因になる可能性も出てきます。矯正治療とは、一定期間、お口の中に装置を入れることにより歯並びを改善し、より良い生活を送れることを目的としています。
咬み合わせや歯並びが良くなると…

  • 虫歯、歯周病になりにくい清潔な環境を得られる。
  • 美しい口元を得られると自分の笑顔に自信が持てる。
  • 噛みあわせが良くなる事で胃腸の負担が軽減する。
  • 発音が良くなる。
  • 顎の筋肉が均等になる事で肩こりや頭痛、顎関節症等を引き起こす原因をなくす。
  • 良く噛めるようになる事で脳の発達にも良い影響を与えるという研究結果もある。
正常な咬み合わせとは
正常な咬み合わせとは
お口の中には親知らずを除くと上下で28本の歯がはえます。正常な咬み合わせでは、前歯は上の歯が下の歯より2mmくらい前へ出て、同じく2mmくらい重なるようになっています。奥歯は、歯の山と谷が歯車のようにしっかりと咬み合います。また隙間や凸凹などもなく、上下の真ん中も一致しています。矯正治療では、このような咬み合わせを獲得することが目標の一つとなります。

不正咬合の種類
◇叢生
八重歯など歯列に凸凹がある状態をいいます。顎の大きさに対し歯が大きかったり、虫歯などで乳歯が早く抜けてしまったりすることが原因となります。歯みがきが難しいため、虫歯や歯周病になりやすくなります。また、見た目にも美しくありません。特に八重歯は欧米などでは、ドラキュラの歯として好まれません。
◇上顎前突 (出っ歯)
上の顎が出ていたり、下の顎が小さかったりすると咬み合わせがずれてしまいます。上の前歯が出ているために口元、横顔ともに見た目が悪くなってしまいます。
◇下顎前突 (反対咬合、受け口)
下の前歯が、上の歯に咬み合わず、前に出てしまっているものをいいます。下唇が突出するので見た目が悪く、前歯が正しくかみ合わないため発音が悪くなります。
◇開咬
奥歯は咬み合っているのに前歯は咬み合わない状態をいいます。咬み合う歯が少ないので、奥歯に負担がかかり、顎関節の負担も大きくなります。空気が抜けてしまうため発音が特に悪くなります。
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矯正治療の流れ
1.カウンセリング
治療に関する不安や疑問にお答えし料金などお支払方法のご相談にのります。
2.検査
レントゲンや歯型などをとり現在の状態を詳しく検査します。
3.診断
検査をもとに具体的な治療方針、期間、費用などを詳しくご説明します。ここで、又は次回までに治療を始めるかどうかを決定します。
4.歯磨き指導、口腔内清掃
正しい歯磨きの仕方を教えし、口腔内の清掃を行ないます。
5.矯正装置装着
矯正装置を装着します。
6.歯の移動
個人差がありますが、通常1年〜3年程度かかります。
4〜8週間ごとに状態の確認のため来院が必要です。
治療時間は1回15分〜1時間程度かかります。

<永久歯列>
成人の方やすべて永久歯にはえかわった(11〜13歳以降)お子さんは、主にブラケットなどの着けたままの装置で歯を動かします。取り外しのできる装置を併用することもあります。通院はだいたい1ヶ月に1度となります。

<乳歯と永久歯の混合歯列>

まだ乳歯の残ったお子さんは、主に取り外しのできる装置を用いて初期治療を行います。大きくなってからでは難しい顎の成長のコントロールや舌や唇などの悪い癖の改善をおこないます。悪い歯並びとなる原因を取り除いておくことで正常な永久歯列に交換するよう誘導をしてゆきます。
すべての歯がはえかわったら再診断をし、必要に応じて永久歯列の治療を行います。
7.保定
治療が終わり、装置をはずすと動かしていた歯は元の位置に戻ろうとします。この後戻りを防ぐため、保定装置(リテイナー)を装着します。
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矯正治療について
治療開始時期
治療開始に最も適した年齢は症例によって異なります。目安として、下顎前突では上の前歯のはえかわる6〜7歳くらい、上顎前突、叢生では小臼歯のはえかわる9〜10歳くらいが顎の成長を有効に利用できるため適しています。年齢の上限はありません。60歳くらいになって矯正治療を始められる方もいらっしゃいます。むしろ年齢よりも歯周病などになっていない健康な歯周組織であることが重要です。歯の動き方は、お子さんの方が代謝がいいので早く動くことが多いのですが、極端な差はありません。
装置
矯正装置には取り外しのできる装置やつけたままの装置などさまざまな装置があります。これらの装置を一人一人の患者さんの状態や希望に合わせて選択し使用してゆきます。取り外しのできる装置は、あまり目立たずに矯正治療ができたり、歯みがきがしやすかったりしますが、使用時間によっては歯が動きにくかったり、細かい調整が難しかったりする場合があります。逆に、つけたままの装置は、歯の動きが早く、正確に調節が可能ですが、歯みがきに少し慣れが必要です。装置には、銀色のタイプと透明のタイプがあります。
歯みがき
せっかく歯並びがきれいになっても虫歯だらけになってしまっては意味がありません。矯正治療中、特にブラケットがついているときはしっかりと歯みがきができることが必要になります。装置の使用を始めるときには必ず歯みがきの指導を行い、治療中も常にチェックをしてゆきます。治療中に身につけた歯みがきは一生役に立ちますので一緒にがんばってゆきましょう。
痛み
近年の材料の進歩によって、矯正治療に伴う痛みはかなり軽減されてきています。当院でも最新の形状記憶のワイヤーなどを用いて痛みを少なくなるよう努力をしております。痛みに対する感覚は個人差があるのですが、装置をつけて数時間後から2〜3日間、歯が押されるような感じや歯が浮いたような感じがすることがあります。
治療期間、費用について
image治療期間については個人差がありますが、成人の場合で約1〜3年、乳歯のある時期から始められたお子さんの場合では、永久歯にはえかわってから約一年位です。
費用につきましても個人差がありますが、成人で630,000円(税込)〜となっております。小児矯正は315,000円(税込)です。
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